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V.O.D.G日本代表

これから日本はどうあるべきかを真剣に考えてみました

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知られざる日本 第三章

今日も続きまして親日家について

昨日はアラブ、アジアの親日家起源について書きましたが、その中で、代表的な親日国が2つあります。

皆さんご存知かと思いますが『台湾』『パラオ』でございます

この2国は親日を語る上で外す事のできない国々です

『台湾』は日本人にも馴染み深い『国』ですのでご存知かと思いますがさかのぼること日清戦争の頃、

日本の安全保障上の問題もあり朝鮮半島を清国から独立させる為に戦った日清戦争に勝利した日本は、
その後の条約により台湾を領有し、台湾は日本国となりました。

もちろん台湾はその時代まだ未開の地でしたので、日本は巨額の予算を割いて各種インフラを整備し、教育、医療、産業、そして今も残る巨大潅漑水路を作り(五千円札の新渡部稲造)米の生産を飛躍的に伸ばしました。

その日本人の献身的に働く姿、勤勉さ、律儀さ、真面目さに共感した台湾人は日本精神(リップンチェンシン)を見出だし、今尚台湾人の間に受け継がれています。

今でも日本時代を経験した老人は日本人を見ると日本語で懐かしそうに昔話をしてくれたりと、日本人との心の繋がりはかなり根深いものとなっている様です。

同じ統治を経験し、台湾人よりも優遇されていた朝鮮は世界一の反日国ですが、話が反れますので機会があればまた書きたいと思います。

そして第二次大戦(台湾からも多くの志願兵が共に戦いました。特に高砂義勇兵は勇猛で敵国を震え上がらせました)に破れた日本は台湾の領有権を失いますが、
その後内戦に破れ台湾に逃げ込んできた中国国民党の酷さに絶望し、その事もあり、台湾人の中で日本人は特別な存在へとなっていったようです。


次にパラオですが、
パラオに関しましては、リンク先の『日本と日本人の~』ブログに多くの記事が掲載されています。
私の拙い文よりわかりやすく詳しく書かれていますのでそちらを是非お読み下さい。
(決して面倒臭い等という理由ではございません笑)

特にペリリュー島とパラオ国旗の話は必見です


他にも大戦後、1番に国交回復したメキシコ、
 かつての同盟国であったドイツ(日本はドイツ史上唯一、最後まで裏切らなかった同盟国だそうで)、
最近のODAに深い感謝を示してくれているアフリカ諸国、

等など、理由、時期は違えど世界中に日本ファンを持つ国『日本』

これからの日本を背負って立つ皆様には是非知っておいて頂きたいと思います。

知った上で考える事はたくさんありますので次回はその辺りを書いていきたいと思います。


最後までありがとうございました。 [知られざる日本 第三章]の続きを読む
  1. 2008/04/09(水) 02:57:26|
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知られざる日本 第二章

 さて、昨日に続きまして親日家について。

次に親日家の多い地域、国々として代表的なアラブ諸国、イスラム圏です。

原因となったのはやはり日露戦争が始まりだと言われております。

他と同じく当時アラブ諸国はロシアを始め、白人諸国に侵略、圧迫され苦しめられていました。

抵抗する事もできずにいた所、同じアジアの同じ有色人種である日本が立ち上がり、そしてロシアを倒してしまいました。

当時は白人が絶対的な権力、武力を有していましたのでそれを倒した日本に大きな期待感、好感を持ったと言われています。

これを機にアジア全土で独立の気概も生まれる様になりました。

そしてさらに第二次大戦です。
日本はまたしても白人諸国と戦いました。

アラブ諸国と共通の敵である白人と互角以上に渡り合った上、世界で唯一の被爆国となりました。

この事もアラブにおける親日家を増やす機会になったようです。

日本が明治時代に入り世界の舞台に登場し、僅か30年で強大国ロシアを破り、
その30年後には欧米諸国相手にアジアの小国である日本一国だけで互角に戦ったのですから彼らの日本に対する期待感はかなり大きかったようです。

有名な話では、イスラム教を日本で布教し、天皇陛下をカリフ(最高指導者)に祭り上げ、イスラム世界の求心力を回復させようとする画策もあったようです。

エジプトでは外国人の区分を日本人と日本人以外と分けるそうで(真偽は不定か)影響力は私達が考える以上に大きいのかも知れません。

また最近ですと、イラクの復興支援に向かった自衛隊をサマワ住民が『ようこそ』と日本語で書かれた横断幕で迎えたり、
復興支援に感謝する異例の『感謝デモ』が行われましたが、
我が国日本では余り報道されていませんので知られていないのがとても残念です。

そして次にもっとも身近なアジア地域ですが、
こちらは言わずもがな、第二次大戦が大きな機会となったようです。

大戦前、ことごとく欧米の植民地となり奴隷となっていましたが、日本がこれらを追い出し、
また終戦後にも各国の独立の為、帰国ぜずに現地の人々と共に戦った日本兵も多くいました。

その甲斐あって、終戦後にはアジアに植民地は無くなり各国は次々と独立を果たしていきました。

そして白人と戦う同じアジア人の日本兵に感銘を受け、アジア各地に慰霊碑が建てられ、今も現地住民達により大切に守られ語り継がれている様です。

タイのノンチック氏は、日本を母と例えています。

日本という母は難産で母体を大きく傷つけてしまいましたが、生まれた子供達(アジア各国)は元気に育っています。と

日本人としてなんとも有り難い限りです。

この様に独立の契機を作り出し、今尚、アジアをリードする日本に特別な思いがあるそうです。

今日はここまで

最後までありがとうございました [知られざる日本 第二章]の続きを読む
  1. 2008/04/08(火) 05:00:18|
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知られざる日本 第一章

日本、日本人は世界の人々からどういうイメージで見られているんでしょうか?

私達、日本人からすると世界第二位の経済力を持つお金持ちな国であるとか、世界で1番治安の良い国であるとか、アニメ、漫画などのサブカルチャーなど
誇れる所ではありますが、外国人から見た日本人のイメージはどうなんでしょうか?

今回そんな事を調べていると、ある事に気がつきました。

まずは日本が好きな人『親日家』が多い国をあげてみましょう。(これは国民レベルでの事で政府の政策とは必ずしも一致しないという事を理解して下さい。)

パラオ 台湾 エジプト イラク トルコ インド パキスタン シリア サウジアラビア インドネシア リビア オマーン イラン フィンランド スウェーデン ノルウェー ポーランド クウェート モンゴル ベトナム アラブ タイ ヨルダン クロアチア フィリピン マレーシア バングラディッシュ ドイツ ウクライナ ハンガリー 南アフリカ シンガポール etc.

だいたい思い付く所をざっと挙げてみましたが書き漏れ、知らない国などまだまだあるでしょう。

洋の東西、宗教、国家主義などを問わず世界中に親日家の多い国を持つ冗談のような国、日本。
私はこのような国を他に知りません。

次にそれらの国々の人々が親日家となった原因を地域、国ごとに分析します。
彼らは何となく日本に好感を持っているのではありません。
ただ金持ちだというだけの理由でもありません。それぞれに確固たる原因となった出来事があったのです。

まずはトルコ。トルコの親日ぶりは有名ですね。日露戦争時代以前にまでさかのぼります。有名なのはエルトゥ-ルル号の遭難等があります。
紀伊沖で水蒸気爆発を起こし沈没したエルトゥ-ルル号のオスマン帝国海軍乗組員を地元住民が総出で救出し保護、看護しました。これがトルコ本国で大きく報道され広く知られるようになりました。
他にも座礁したトルコ海軍船を当時敵対していた大日本帝国海軍(乃木将軍)が救出した事などあり、トルコ人は日本人にとても親近感を感じるようになったようです。

次にトルコを含む東欧地域の国々。
ここは当時、増長を続けるロシア帝国との国境を有する国々で、ロシア帝国の侵略を止められずにいた所、
日露戦争で当時は貧弱国であった日本が強大国ロシアを破り、一命を取り留めたという歴史があり、嬉しい事にそれらを人々が語り継ぎ、現在では薄れはするものの好感は残っているそうです。

今日はここまで

最後までありがとうございました。 [知られざる日本 第一章]の続きを読む
  1. 2008/04/07(月) 00:52:20|
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命の比重

 最近、と言いますかつい一週間前に、足りない頭でいろいろ考えに考え抜いた結果、 ついに私、
『ベジタリアン』になる事を決心致しまして、
食事には細心の注意を払い、動物性の物を採らないようにとなるべく自炊する様にしておりましたが、
 これが当初想像していたよりもかなり大変な作業でして…

 植物性の物を選んで買い物するのですが、毎日サラダだけを食べる訳にもいかないので、いろいろ調理するのですが、野菜のみだとバリエーションの少ない事この上なし。

結局バランスを考えた上でポトフのような煮物を味を変えながら作っていたんですが、3日で飽きました笑。
何より作るのが大変で。

飲みに行っても、ジャガバター、揚げ出汁豆腐、枝豆、サラダぐらいしか食べるものが無く、欲求不満は募るばかり。

そしてついに昨日、私のベジタリアン生活(5日間笑)も終わりを迎えました。

つい我慢できず、居酒屋にてホッケをオーダーし、食べた時のあの感動ったらありません。

食べ終わると箸を綺麗に揃え、本当に心の底から『御馳走様でした』と。

ホッケの命に感謝し、食べ物の有り難みを再認識する事ができたとても意志の弱い著者でした。(泣

さて、最近特にTV等で声高に言われています『命の尊さ』ですが、私はこういうのを聞くとどうしても溜め息をつきたくなる気分を抑えられません。

人(だけ)の命はこの世の何よりも大切だと。

本当にそうなんでしょうか?
私はそうは思いません。もちろん私も自分の命は大切です。死にたいなんて思いません。

しかし自分の命を犠牲にしてでも守りたい物(時)がありそうして実際亡くなっていった方も多く存在します。
私はそんな人の思いに深く感銘を受けます。

記憶に新しい所では、少し前にドラマにもなりました交番勤務の巡査長が踏み切りに立ち入った自殺者を助ける為に巡査長が電車に轢かれ死亡するという事件がありました。

対象は人に限らず、動物や植物、はたまた国や宗教、文化や秩序等々、様々な物がありますが、
それぞれに自分の『命』以上の価値を見出だし、守ろうとした結果です。

もし命が最も尊いとするならば、
それらの行為は愚かな事でしょうか?
只の自殺行為なんでしょうか?

少なくとも日本人である私にはそれらの行為が尊く感じられてなりません。

他人が批判など出来ようハズがありません。

そもそも人間が生きる為には他の動植物を犠牲にして食べていかねばなりません。
当たり前の事ですが、さんざん命を犠牲にしときながら自分達の命だけは何よりも大切だとはなんて傲慢な考えであるか。

生きる為に食べるのならまだしも毛皮等嗜好品の為に命を奪い続け遂には絶滅にまで追い込む始末

最近ではオーストラリア政府が軍の住宅地確保のためにカンガルー200匹以上を『処分』すると発表しました。

日本の調査捕鯨を可哀相だから止めろと批難し、テロリスト(シーシェパード)を支援しているあの『オーストラリア』が、です。

人間はこんな事をしておきながら『命』は尊い等とどの口でいうのかと。

影響力のあるメディアで、真面目な顔して、さも当たり前の様に大声で言っているのを見て、少し気味の悪さを感じてしまいました。

是が非でも守りたいものが出来た時に、あなたならどうしますか?


最後までありがとうございました。 [命の比重]の続きを読む
  1. 2008/04/06(日) 06:02:38|
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経済制裁のススメ

 最近、私、TVをあまり見なくなったのですが、たまにつけてみると賭博(パチンコ、スロット)のCMの多さにビックリを通り越して笑ってしまう程です。(キモいです。ハイ。)

 この異常な状況に声をあげる人がマスコミにも知識人にも一般人にもいないという事が不思議でなりません。

 おそらく、世界広しと言えども、24H休み無しに局を問わず、
賭博CMをたれ流してるなんて日本ぐらいのものでしょう

 まぁ、必死にCMを流しまくる所を見るとかなり経営が厳しくなっているんでしょうから断末魔の叫びと思い、うすら笑いを浮かべながら生暖かい目で見守り、(笑
一日も早い根絶を願いたいと思います。


 と言いますのも、
賭博自体関心する物ではありませんが、
パチンコ業界の場合、その中身に大いに問題があるからなんですよね。

 既にご存知の方も多くいらっしゃるとは思いますが、

パチンコ店経営者のほとんどが朝鮮人だと言う事。
大手チェーンはもちろんの事、小さな店まで多くが朝鮮人経営で純粋日本人経営者の店を探すのが大変なぐらいの確率です。

 まぁそれだけならば対して問題はないのですが…

 別にどこの外国人がパチンコ店を経営しようと法律に規制がない限りそれは自由ですから

 問題はその資金が『朝鮮総連』へと流れているという事です。

 実際、朝鮮総連への献金のおよそ9割がパチンコ企業からの献金だと言われています。

 そして、集められた莫大な資金は海外経由や地下銀行などを経て本国、北朝鮮へと送金され
金正日が核や、ミサイルを量産し、我が国にも照準を当て常に狙われているんです

 日本人なら誰もが知っているとは思いますが、
横田恵さんを始め、多くの日本人が北により拉致され、今だ帰る事が出来ずに残された家族は何十年も頑張って戦っているんです。

 しかしおそらく現体制が崩壊するまで、北は拉致被害者を解放する事はないでしょう。

 ところが、被害者のはずの日本人が知らないとは言え、せっせと北の資金元を提供しているんですから話になりません。(パチンコ勝ったから経済制裁ぢゃー等と言っている場合じゃありません笑)



 もちろんパチンコ献金は北の資金のごく一部かも知れません。

 しかしながら、だからと言って見過ごし続ければ、いつまで経っても状況は変わりません。

 あまり日本メディアでは報道はされませんが、日本他、各国の経済制裁の甲斐あって今年始めから平壌でも食糧配給がストップしたようです。

 平壌と言えば、役人や軍人、体制に忠実な市民しか住む事が出来ませんので、ここの配給がストップしたと言うのはかなり緊迫した状況なんでしょう。

もう後一息なんですよね。
日本人1人1人が意識して行動すれば、決して解決できない問題じゃないんですよね。

それをせずに政府に責任をなすりつけるなんてのは、駄目な大人の典型的な例でしょう。

日本人はそこまで落ちていないと信じたいものです。

長文最後までありがとうございます。


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  1. 2008/04/05(土) 01:23:00|
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桜と大人と子供たち

春ですねぇ。 ふと気付けば桜は目一杯満開で街を華やかに彩ってくれ、味気ないコンクリートジャングルに遠慮がちに『日本』を演出してくれているんですよねぇ

晴れの日なんかは思わず、
『貴様と俺~と~は~』

と口ずさんでしまう私は、桜と言えばまず特攻隊を思い出してしまうんですよね

特攻兵は胸に桜の枝を挿し出撃していったみたいで

 祖国に殉じた彼らは今のこの(表向きは)平和な日本の綺麗な桜を眺めながら、今も尚、我々を見守ってくれているんでしょうか?

そうであって欲しいと切に願う著者ですが、

 さて、 大人達はよく

『今の若いもんは…』

等といっぱしの大人ぶって偉そうに言いやがってらっしゃいますが、とんでもない。
今の若い子たちは、今の大人よりもよっぽどよくできていますよ。

そりゃもちろんなってない子も少なからずいます。
しかし今の大人達の駄目っぷりに比べれば随分可愛いもんですよ。

 最近、私バスや電車に乗る機会がよくあるのですが、子供達に感心する事がよくあります。

例えば、バスに乗っていた女子高生が降り際に運転手さんに
『ありがとうございました』の一言。
特別な光景ではなく、しばしば見かける光景です。

もちろん大人が言っているのは聞いた事がありませんが。

例えば、電車に乗っていた男子中学生数人が乗ってきた老人に一斉に席を譲り、大人は寝た振り。
それどころかペットボトルのゴミを座席の下に捨てるおばさん、
新聞紙を網棚にわざと忘れるおじさん。

 一体、大人達のマナーやモラルはどこにあるのでしょうか?

大人がこれでは民主主義が育つはずもありません。

選挙投票率の低さが全てを物語っているように感じます。
ごく身近な公共への関心、責任すら持てないんですからもっと大きな自治体、国規模の公共への関心、責任など持てるはずもありません。

60年前に二十歳そこそこの青年達が国の為に命を捧げてまで守ろうとした。
その末路がこれではあんまりです。

貴方たちは彼らに顔向けができますか?
私達は一体、どんな顔して会えばいいのでしょう?

今の子供達に全てを投げだしますか?

これを機に何かを感じて頂けたら幸いです。

彼らが笑顔で安心して見守っていられる社会を作りたいものです。


長文、最後までありがとうございます。

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  1. 2008/04/03(木) 22:11:04|
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新脱亜論

 今年も英国のBBCが世界各国の影響について世論調査を行った様で、(今年は何故か読売新聞と共同調査だったみたいですが)

我が国日本は調査開始以来3年連続で世界に良い影響を与えている国一位を獲得したそうな

 今年はカナダ、EU共に支持率を落とし、ドイツが日本と並びトップに上がってきました。

 悪い影響を与えているというのもドイツに次いで下から2位を獲得
反日国である特亜の3バカ(中韓朝)だけが日本は悪い影響を与えているが50%を越える結果で
おそらく特亜がなければドイツを上回った事でしょうに…
こんな事でさえ日本の足を引っ張り続ける特亜の3バカ、こんな国々を隣国に持つ日本は『隣国に恵まれない国』ランキングは世界で断トツ1位だろうなぁ…としみじみ思う私です。

思えばおよそ100年前、かの福沢諭吉が『脱亜論』なるものを発表しました。

内容を簡単に説明いたしますと、
 中国、朝鮮は現実を見ずにどんどん変わって行く世界情勢の中で近代化しようともせず、自分達が1番偉いと威張りちらしているだけで1000年前から少しも変わっていない
泥棒の片棒を担ぐとこちらまで泥棒と思われてしまう。 日本は亜細亜を脱し、欧米諸国と付き合うべきである。と
100年も前に今より格段に情報の少ない中、本質に気付いていた福沢諭吉には本当に驚きです。

そもそも亜細亜と言う枠組み自体、白人達の概念であり、日本がその枠に囚われ、足を引っ張られ続けなければならない謂れは何一つありません。

日本は言わずもがな海洋国家であり、民主主義国家であり自由を愛する国です。

 そして、所謂、亜細亜にもそうした同じ価値観を持つ国々は数多くありますし、環太平洋地域にも同じく数多くあります。

小泉-安倍政権(麻生外省)で築いた『自由と繁栄の孤』構想がまさにそれらの国々との連携ですが、
何を考えているのか、媚中福田政権は今年の外交青書でそれらを削除してしまいました。

まさに100年越しの今後の日本の運命を左右する大事な構想を福田首相は自らの利益の為に無かった事にしてしまいました。

今後、もう一度立ち上げるにも、日本は各国の信用を大きく損なう事になるでしょう。

これ以上、迷走を繰り返す事のない様、国民はしっかり政治参加し見張っておく必要があるのですが、
悲しい事に我が国日本では難しいようで、その事については後日また書きたいと思います。

長文、最後まで読んで頂きありがとうございます


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  1. 2008/04/03(木) 02:28:58|
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価値観について

 今年も無事にエイプリルフールをすっかり忘れ、嘘をつき損ねた(毎年毎年、壮大な嘘をついてやろうと計画するけども、当日になると何故かすっかり忘れているw)私ですが、

よく考えてみたらエイプリルフール、クリスマス、バレンタインデイ、等と日本人は白人達の習慣を取り入れる事に全く抵抗を感じてないんですよね

まぁ例の如く日本風にアレンジしてはいますが

でもまぁこれは白人云々と言うよりも元来、祭や娯楽大好きな日本人の気質に合うんでしょうね

イスラム等の厳しい戒律の中での習慣よりも白人達の楽しむ習慣はたしかに受け入れやすい

白人達の傲慢な押し付けも影響してるでしょうけど

文化や習慣なんかはどんどん取り入れてもいいと思うんですけどね

精神的な面まで同化しようとする節が感じられるので私なんかはちょっと心配です

 と言うのも彼ら白人は自分達の価値観や信念なんかを何の疑問もなく、真っ直ぐにぶつけてきますからね

『(自分にとって)当たり前の事なのに何故しないのか?』って

堂々と自信たっぷりにそう言われてしまうと、
影響されやすく純粋な日本人は

『当たり前なのか?自分達は変なのか?』

と自信が無くなって来ちゃうんですよね

 白人達はよく

『日本人は自己主張をしない もっと自己主張しなければ(白人)世界では通用しない』

なんて事を言いますが、

これは要するに自分達の価値観に合わせろと言っているだけで
自分達は相手の価値観に合わせるつもりはないと言ってるんですよね

なんて傲慢な態度であるか。
目眩がしてきそうな程、自分勝手な物言いです

世界中には様々な民族がいて様々な表現方法があるんです
もちろん日本にも日本の価値観があり表現方法があるんですから

それらは尊重されるべきであり、またその様な態度には疑問を提すべきなんですよね

イスラム圏では古くからそれが為されてきましたが、我が国日本では、例の様に白人達の真っ直ぐな主張によりまるでイスラムが絶対悪かの様なイメージがついてしまっている様です

確かにイスラムにも問題は多々ありますが、
彼らは現状の不条理に気がつき必死に抵抗しているんですよね

その点は日本人も見習うべきだと思います(方法は別として)

そして一日も早くお互いの価値観を認め合い、尊重し合える世界が実現する事を期待します



最後まで読んで頂きありがとうございます

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  1. 2008/04/02(水) 02:15:18|
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VODG

このブログでは
これから日本がどうあるべきかを、時事ネタや過去のネタを元に、浅学で拙い文面ではございますが、私、VODGが真剣に、独断と偏見のみで書き連ねていこうと思います。

尚、独断と偏見にて書き連ねますので当ブログを見て気分を害したり、不快な思いをする方も中にはいらっしゃるかと思いますが、
そこは気にせず(気付けず?笑)に行こうかと思っていますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。


ちなみにタイトルや名前にあります『VODG』は

Voice Of Designing Generations

の略で、以前立ち上げようとした複合アート集団の名称でしたが、

〔これからの日本を『デザインしていく世代の声』〕

と半ば強引なこじつけではございますが、当ブログに相応しいんじゃないかと思い使いました。

当ブログを見てたとえ一人でも考え、そして行動するきっかけにでもなれば本望でございます。

日本の将来を創造するのは政治家でも官僚等の役人や知識人でもありません。

皆様方 『日本国民』 なのですから


これから先、当ブログをどうぞよろしくお願い致します。 [VODG]の続きを読む
  1. 2008/03/31(月) 02:42:49|
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