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V.O.D.G日本代表

これから日本はどうあるべきかを真剣に考えてみました

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洗脳教育と言葉狩り

先日、仕事仲間とTVを見ていましたらチベット問題についての特集をしていたので、この同僚の意見を聞いてみようと「どう思う?」と聞いてみたところ、
案の定
「ん…わからない」

との無関心な解答。

 でもまぁ、そんな事は想定内(笑 でしたので、簡単に戦後からの流れを説明したあと改めて聞いてみまして。

すると同僚は
「でも日本も昔、アジアを侵略してたんだから中国の事言えないよ」と。

さすがにこの答えは私も想定外でしたので、少しア然となりましたが、すぐに気を取り直し、
「何で日本が戦争になったか知ってる?」
と聞いてみました。

すると彼は
「え?…言われてみれば知らないや」と

私は熱くなりやすい性格(単純なだけですハイ笑)ですので仕事の事も考え、これ以上聞く事はしませんでしたが、
正直、今の教育の恐ろしさを体感した出来事でありました。

彼のこの答えは恐らく、特別なものではなく、あまり興味のない人達の一般的な思考なんだと思います。

ただ何となく、「日本は悪い事をした」とだけ植え付けられ、歴史を学ぶ上で1番重要な「なぜそうなったか」と「そうなるまでの経緯」、「その結果」が完全に欠如しているんです。

これでは正常な判断ができるハズがありません。

教える教師の考えをそのまま刷り込む事になります。
そしてその教師の組合である日教組は極左団体ですので教えられる生徒は、ほぼ無条件に左翼思想を植え付けられていく事になります。

今はネットの発達により真実に気付く人が増えてはきていますが、まだほんの一部でしかないでしょう。

どこの国であろうと自国に誇りを持たせるよう教育するのはごく当たり前で必要不可欠な要因です。

国民が自国に誇りを持てなくなる。それは国家の崩壊を意味するんです。

しかしながら我が国日本では、それらの左翼思想に異を唱えようものならまるで「鬼、悪魔」のように扱われ言論を弾圧されるような状況が長らく続いてきました。

以前、中川昭一元自民党幹事長が核保有の議論もあっていいと発言した所、マスコミ等が一斉に大バッシングを始めましたが、

この緊迫した世界情勢の中であってしかるべき話なのですが、国内で議論する事すらも許さない。そんな言論弾圧を本来、抗議するべき左翼マスコミが先頭きって煽ってるんですから話になりません。

自由を愛する民主主義国家でありながら、現在の日本はまるで旧ソ連や中国のように言論封鎖をマスメディアが行っています。

こんな変な状況が一日でも早く終わり、国民が自国に誇りを持てるようになる頃、
日本は初めて『普通』の国になれるのかも知れません。

手遅れにならない様に、国民は意識を高めておく必要がありそうです。 [洗脳教育と言葉狩り]の続きを読む
  1. 2008/04/15(火) 23:50:55|
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双方の幸せ

今日はマイネ・ザッヘさんのブログで移民問題を取り上げていました。

それに乗っかる訳ではありませんが(完全に便乗しています。本当に(ry…)
移民問題に関しましては私も考えを持っていますのでここぞとばかりにぶちまけたいと思います。

私は移民受け入れには断固反対です。
先日も書きました通り、労働力が足りなければ、足りるだけの規模に縮小するか、機械化等で効率をあげ、現存の労働力で賄える様にするか、
私の中ではこの二択しかありません。

しかしながら私も全てを拒絶するのはどうかと思います。

中には本当に日本が好きで移住を希望する人や、
国の為に真面目に頑張って働いてくれる人等も皆無という訳ではないでしょうから。

しかしながら、入国の際に見極める事など出来るはずがありません。当たり前です。

また、しばらくは真面目に働いていたとしても後々、どうなるかはわかったものじゃありません。

特に日本は世界でもかなり特殊な国家です。
労働に対する意識はかなり高いですし、不本意ながら毎年毎年何処かで過労死が出てくるような所です。
諸外国人とは労働に対する意識が全く違います。

そんな特殊な環境の中、全ての外国人が適応できるとは考えられません。
むしろ適応できる外国人は一握りであると考えた方が現実的でしょう。

外国人の為に環境を変えると言うのは、本末転倒どころかそれでは日本人の国ですら無くなってしまいますので問題外です

では適応できる移民とそうでない移民をどう見分けるか?

私は最低でも5年ぐらいの試用期間が必要だと考えています。

一年毎に更新していき、その間、無職期間が二ヶ月以上続いたり、職場での聞き取りにより、不適格とみなされれば、移民を許可しない 来期のビザは発給しない

かなり厳しいようですが、日本人の国家ですので移民にも日本人になって頂かなければ困ります。

『日本人の、日本人による、外国人の為の国家』

なんてのは洒落にもなりませんから。

何も優秀な人のみをえり分けようと言うのではありません。

日本という特殊な国家に適応出来るか出来ないか

もし適応できないならばその移民にとっても日本人にとっても幸せな結果にはならないでしょう。

そういう不満は溜まっていき爆発した際には国家分裂などと言う悪夢も現実のものとなるやも知れません。

本人が希望しようが、お互いの為に丁重にお引き取り願うのが真の人情ではないでしょうか? [双方の幸せ]の続きを読む
  1. 2008/04/14(月) 17:14:14|
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健全な国家運営

日本、この小さな島々に1億2千万人がひしめき、
経済、軍備、技術、文化、どれを取ってみても世界トップレベルの変な国。

人々は小さな土地に、ぎりぎりの家に住み、

食糧は先進国では最低レベルの自給率で海外から買いあさり、

それでも人が足りないと外国人労働者を呼び集め、

しかしながら失業者は出続けて、

飽食状態が慢性化し、食糧を捨てまくり、

その一方でおにぎりが食べたいと餓死する人まで出てしまう始末。

何かおかしく感じませんか?

この小さな島国に、
しかも山々に囲まれ平地はごく僅かしかないこの小さな国に、1億2千万の人々。
多すぎやしませんか?

それだけでは飽き足らずTVや新聞では、人を増やせと海外移民の受け入れまで議論している。

一体これ以上増やし日本はどこへ向かうつもりなのでしょうか?

増やせ増やせと煽り続け、増えたら増えたで面倒見切れませんと自己責任を押し付けられ。

そりゃ人口が増えれば産業は活性化し、経済も成長するかも知れませんが、

これ以上の成長が果たして本当に必要なのでしょうか。

もちろん技術など、効率化はもっともっと進めて行く事は必要でしょうが、

世界2位の経済大国であり続けなければ、国民は幸せに暮らしていけないのでしょうか?

私は今の状態が異常に感じてなりません。

60年前までの人口はおよそ6千万~7千万人。

そりゃ食糧も足らなくなりますよ。


ここで少し視点を変えて見てもらいたい。

世界に出回るお金。
これは一定の金額が国々を移動している訳で、基本的に新たに増えたり減ったりするものじゃありません。

ある一定の金額をみんなで取り合っているだけです。

つまり金持ちが増えればその分、貧乏になる人々も増える訳です。

日本は不景気だと騒ぎながらも、毎年毎年、経済は相変わらず、成長を続けています。

他の先進国も同じです。
しかし、その分だけ何処かで経済の後退している国々があると言う事はあまり意識されていません。

もちろん先進国は自由主義経済の中でルールに乗っ取り、より良い物を作り、厳しい競争に勝って今の地位を築いてきたのですから、そこに対して文句を言う訳ではありませんが、

自分の中で、何か釈然としない思いがあるんですよね。

少し立ち止まって考えてみませんか?

地球上にある物質は限られているんです。

私たちがより良い生活を求めれば求めるほど、より苦しくなる人々もいます。

今現在私達は、何不自由なく生活する事ができるばかりか、大量の嗜好品や余興に囲まれた生活を送れています。

まだ必要でしょうか?

日本は貧困層を尻目にまだまだ成長し続けなければなりませんか?

私は素人で学もありませんので詳しい事はよくわかりませんが、
今の日本は本来あるべき姿から大きく外れ、そうとう無理をしている様に思えてなりません。

許容量はとうに越えているんではないでしょうか。

規模にあった健全な国家運営

それを考えた時、今の日本はいったいどうなんでしょうか。

私には不健全に思えてしかたない。

そんな事を仕事をそっちのけで一日中考えていたダメな私でした。 [健全な国家運営]の続きを読む
  1. 2008/04/13(日) 04:21:45|
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速報 今そこにある危機

先日あるブログにて最近沖縄である噂が長れているという情報がありました。

沖縄では以前から左翼思想が蔓延り、反対意見を封殺しようとする半ば言論弾圧のような雰囲気が存在すると言う事は私も知っていました。

以前ありました強制自決の教科書記載問題の抗議集会なども学校、役所等の公が参加をほぼ強制したり、参加人数を約10倍に捏造し大きく報道したり等と、
まるで日本では無く、赤い隣国の様なありさまでした。

その赤い隣国は虎視眈々と沖縄を狙っていますので、大丈夫かいな…と冷や冷や見守っていたのですが、今回の噂でやや現実味を帯びてきたように感じてしまいました。

さて、その噂とは

「中共が沖縄に入植してきた時に、左翼でなければ皆殺しにされる」

と言う、とんでもない噂なんですが、こんなものが沖縄ではまことしやかに、かなりの広範囲で流れていると言うのです。

恐らく出所は中共の工作員が多数入っていると言われ、抗議集会を先導した団体でしょうが…

普通の日本人なら鼻で笑って済ませてしまうような問題ですが、
場所が沖縄という事なので私のような小心者は心配で仕方ありません。

考えようによれば、右翼側が左翼側を牽制する為に流したとも考えれ無くも無いのですが…

この問題は詳しい事がわかるまで注意深く見守りたいと思います。 [速報 今そこにある危機]の続きを読む
  1. 2008/04/12(土) 02:38:48|
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知られざる日本 最終章

 三回に渡り『親日家』についてグダグダと書いてきましたが、なんと私の文才のないことか…
改めて思い知らされました。(わかってはいたんですが…)

文を書くってのは本当に難しいんですね。

まぁ書きながら徐々に勉強していきますので、それまでは長~~~~い目で見守ってやって下さい。


さて、この三回の記事で私が言いたかった事と言いますのは、

まず、日本はアジアに侵略した。と言うのが『真っ赤な嘘』だと言う事。

日本はアジア各地に展開しましたが戦ったのは全て植民地支配していた欧米軍、華僑などのゲリラであり、現地住民とは戦っていません。
それは各国の親日家の存在、またその証言が全てを物語ってくれています。

またオランダの外交官(?うろ覚えです。すみません)も上記を語った上で、「日本が侵略者と呼ばれるなら我々は何と呼ばれるべきなのか」と言った話も残っています。

日本人としてそれは是非知っていて貰いたかった。

もう一つは、全て過去の日本人に対しての評価である事。

明治、大正、昭和

日本にとって激動の100年間でしたが、その中で心を失わず、理想を掲げ、信念を貫き、戦った結果が評価されたのだと思っています。

武士道=自己犠牲の精神

そんなものが敗戦までの日本には残っていたのかも知れませんね。

しかし、現在の日本はどうでしょうか。

過去と変わらず期待され、尊敬に値する存在と言えるのでしょうか。

答えは、残念ですが「否」としか言いようがないように思います。

アメリカの加護の下、国際的な発言力は無く、言われるがままお金だけを流し続ける日本。

心を失い、信念を曲げ、白人に迎合する事で地位にぶら下がり、他国を見下す態度。

現在、アジアに先進国と呼ばれる国は日本しかありません。
言わば、アジアの頼みの綱たる存在な訳ですが、

その日本が欧米の顔色を伺いながらでしか発言できないのですから、
他のアジアの国々は一体、誰を頼ればいいのでしょうか。

まず日本人はその事を認識した上で、考え、行動しなくてはなりません。
それは先進国、アジアの頂点としての日本に課せられた責任です。

放棄する事は許されません。

日本がこれからも白人の飼い犬として自国のみの繁栄を守るのみに生きるか、
忘れた心を取り戻し、日本らしく生きるのか、

今がその選択の時ではないか…

私はそう思っています



駄文に最後まで付き合って頂きありがとうございます。 [知られざる日本 最終章]の続きを読む
  1. 2008/04/12(土) 01:56:15|
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