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V.O.D.G日本代表

これから日本はどうあるべきかを真剣に考えてみました

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知られざる日本 第二章

 さて、昨日に続きまして親日家について。

次に親日家の多い地域、国々として代表的なアラブ諸国、イスラム圏です。

原因となったのはやはり日露戦争が始まりだと言われております。

他と同じく当時アラブ諸国はロシアを始め、白人諸国に侵略、圧迫され苦しめられていました。

抵抗する事もできずにいた所、同じアジアの同じ有色人種である日本が立ち上がり、そしてロシアを倒してしまいました。

当時は白人が絶対的な権力、武力を有していましたのでそれを倒した日本に大きな期待感、好感を持ったと言われています。

これを機にアジア全土で独立の気概も生まれる様になりました。

そしてさらに第二次大戦です。
日本はまたしても白人諸国と戦いました。

アラブ諸国と共通の敵である白人と互角以上に渡り合った上、世界で唯一の被爆国となりました。

この事もアラブにおける親日家を増やす機会になったようです。

日本が明治時代に入り世界の舞台に登場し、僅か30年で強大国ロシアを破り、
その30年後には欧米諸国相手にアジアの小国である日本一国だけで互角に戦ったのですから彼らの日本に対する期待感はかなり大きかったようです。

有名な話では、イスラム教を日本で布教し、天皇陛下をカリフ(最高指導者)に祭り上げ、イスラム世界の求心力を回復させようとする画策もあったようです。

エジプトでは外国人の区分を日本人と日本人以外と分けるそうで(真偽は不定か)影響力は私達が考える以上に大きいのかも知れません。

また最近ですと、イラクの復興支援に向かった自衛隊をサマワ住民が『ようこそ』と日本語で書かれた横断幕で迎えたり、
復興支援に感謝する異例の『感謝デモ』が行われましたが、
我が国日本では余り報道されていませんので知られていないのがとても残念です。

そして次にもっとも身近なアジア地域ですが、
こちらは言わずもがな、第二次大戦が大きな機会となったようです。

大戦前、ことごとく欧米の植民地となり奴隷となっていましたが、日本がこれらを追い出し、
また終戦後にも各国の独立の為、帰国ぜずに現地の人々と共に戦った日本兵も多くいました。

その甲斐あって、終戦後にはアジアに植民地は無くなり各国は次々と独立を果たしていきました。

そして白人と戦う同じアジア人の日本兵に感銘を受け、アジア各地に慰霊碑が建てられ、今も現地住民達により大切に守られ語り継がれている様です。

タイのノンチック氏は、日本を母と例えています。

日本という母は難産で母体を大きく傷つけてしまいましたが、生まれた子供達(アジア各国)は元気に育っています。と

日本人としてなんとも有り難い限りです。

この様に独立の契機を作り出し、今尚、アジアをリードする日本に特別な思いがあるそうです。

今日はここまで

最後までありがとうございました

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  1. 2008/04/08(火) 05:00:18|
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