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V.O.D.G日本代表

これから日本はどうあるべきかを真剣に考えてみました

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日本とロシア ③

さて、前回の続きです。

ロシアの極東地域の開発は日本にとっても有益であるんですが、

だからと言って、すんなり進めてしまうようであれば日本の政治家や外務省役人はどうしようもない無能集団としか言いようがありません。

ロシアは現状のままで経済成長を続けた場合、あと数年で著しい電力不足に見舞われる事が確実視されています。

 これを克服するには2020年までに発電能力を現状の1.6倍にまで高める必要があるんですが、
そのためロシアはインフラ整備を最優先させる様です。

そしてその電力改革の一環として、総電力に占める原子力発電の割合を大幅に引き上げる計画をだしていますが、

現在、世界の原子力プラント建設市場で主導的立場にある企業、企業連合は

①東芝-米WH
②三菱重工-仏アレバ
③日立製作所-米GE

と日本企業が占めていますので否応なしに日本と協力せざるを得ません

つまりロシアの極東地域の開発によって日本は同時に鉄道、原子力技術の二枚の外交カードを得る事が出来る訳です。

この二枚の外交カードは日本の安全保障にも北方領土の返還にもかなり優位に活用できるんじゃないでしょうか?

もちろんこれで全てを解決出来るはずはありませんが、両国間にとって大きな進展となるのは確かでしょう。

これに関しては日本政府の動向に注目したいと思います。


そしてもう一つ。
今現在ロシアでは、日本ブランドが確立しつつあるようです。

また、意外にもロシアには親日家が大勢存在します。

これらはビジネスをする上でこれ以上ない好条件となります。

対して同じBRICsに分類されている中国は、人口だけは多いですが、
実体は7割以上の人々は貧困層であると言われていますし、
韓国と並ぶ、世界に限られた強烈な反日国家です。

 また、法治国家でもありませんし、賄賂政治の横行する人治国家です。

 これは、日本企業がビジネスをする上で最悪な条件と言わざるを得ません。

実際、日本企業に対し、不当な融資拒否や、財産没収等が横行しています。

また、毒入り餃子や毒入りTシャツ、毒入り医療薬など世界中で被害の出ている中、MADE IN CHINAであるだけで相当なリスクを背負わなければなりません。

その中で、日本企業の生産代替地として他のアジア諸国と供にロシアの名前が上がってきています。

前回書きました通り、トヨタが先駆けてサンクトペテルブルクに工場を建設し、他の企業もそれに追随するようにロシア入りを果たしています。

ロシアは民主国家として生まれ変わり、経済も安定して伸びる事が予想できる上、
欧州へ輸出する時の生産拠点として地理的にも対応できると言うメリットがあります。

シベリア鉄道の再整備が完了すればその流れはもっと顕在化するんじゃないでしょうか?

日本企業は欧州のマーケットで他の国々に遅れをとっている状況ですので、これをひっくり返す重要な起点にも成り得る可能性を秘めています。

これらの理由から、これからの日本にとってロシアはビジネスパートナーとして重要な役割を果たす国と言えるのではないでしょうか。

今日はここまで。 [日本とロシア ③]の続きを読む
  1. 2008/04/24(木) 02:03:58|
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日本とロシア ②

さて、さっそく本題に入りますが、

ロシアは、経済的にも文化的にも欧州に属する為、これまで開発の重きを西側に置き、東側の極東地域はほぼ手付かずのまま放置されて来ました。

ですが、近年、中国との国境問題や地下資源の需要の高騰により、
2007年には「極東、ザバイカル発展に関する連邦目的プログラム」なるものが政府に承認され、2兆円もの政府による資金の投入が既に決定したそうです。

ウラジーミル・プーチンが本気で極東地域の開発に着手しだしたんでしょう。

そして極東地域の開発に重要な役割を果たすのがシベリア鉄道ですが、
幸い我が国には世界に誇れる新幹線技術があり、ロシアもこれに注目しているようです。

現在日本の海外物流はインド洋、マラッカ海峡、スエズ運河、地中海等を経由するシーレーンに頼り切っていますが、
中東や中国が不安定な状態なので危なっかしくてしょうがありません。


もしシベリア鉄道の高速化等の再整備が調えば、リスクを分散させる事ができる上、時間もコストも格段にカットできるんじゃないでしょうか?(ロシアも危なっかしいと言う意見もありますが笑)
現在、トヨタを始め、日産やスズキの自動車産業やその他企業も続々とロシア進出をしています。

また日本政府も経済産業省を中心に、沿線の産業立地における総合的な開発計画を立案しているらしいので、
この計画が実現化すれば、鉄道産業だけじゃなく、その他の関連企業にも大きな利益になるんじゃないでしょうか。

ロシアにとってもこの開発投資は願ってもない事でしょうし。


そしてもう一つ。
 エネルギーは産業発展に欠かす事の出来ない物の一つですが、残念ながら日本にはエネルギーの元となる地下資源がほとんどありません。

そこで昨年のG8サミットで安倍元首相はプーチン大統領との会談で、
「極東、東シベリア地域における日露間協力強化に関するイニシアチブ」を提案しました。
その内容は
「アジア、太平洋諸国の中長期的なエネルギー安全保障及び極東・東シベリア地域の発展の為のエネルギー安定供給の確保に向け、
石油、天然ガス、原子力平和利用等の分野において日本が有する高度な技術とロシアの事業基盤を相互補完的に活かしつつ、
極東・東シベリア地域における日露両国企業の協力を促進する」
という提案です。

 要するに、「技術の欲しいロシアと資源の欲しい日本」が手を組もうじゃないかと。

日本にとって資源の確保は死活に関わる重要な課題ですのでこの安倍元首相の提案は素晴らしい物だと思っています。

そして以上の二つの構想はロシアにってもとても大事なものなのですが、それは次回まとめとして両国の関係について書きたいと思います。 [日本とロシア ②]の続きを読む
  1. 2008/04/23(水) 01:54:45|
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日本とロシア ①

人口1億4000万人ながら世界一の国土面積を持ち、豊富な地下資源を武器に急激な経済発展を遂げといる国、ロシア。

我が国、日本とは昔から因縁浅からぬ関係で、
現在も北方領土や排他的経済水域を巡り、なかなか進展しない両国関係ですが、

2003年に米投資銀行ゴールドマン・サックスが投資家向けのレポートの中で、
『2050年までには世界経済の上位を占めるまでに成長するであろう国々、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)』 と、あげた様に、日本にとって経済的に可能性を十分に持つ国であり、決して無視できない存在です。

そんなロシアとの関係を今回は安全保障はさておき、地政戦略に的を絞り、考えてみたいと思います。



まず地政学の基本として某掲示板にちょうどいいコピペがありましたので紹介します。


『地政学』

1、隣接する国は互いに敵対する。

2、敵の敵は戦術的な味方である。

3、敵対していても、平和な関係を作る事はできる。

4、国際関係は善悪でなく損得で考える。

5、国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。

6、優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねる事は出来ない。(その逆も然別)

7、国際政治を損得で見る。善悪を持ち込まない。

8外国を利用できるか考える。

9、日本が利用されているのではないかと疑う。

10、目的は自国の生存と発展だけ。

11、手段を選ばない。

12、損得だけを考える。道義は擬装である。

13、国際関係を2国間だけでなく、多国間的に考える。

14、油断しない

15、友好、理解を真に受けない。

16、徹底的に人が悪い性悪説の考えに立つ。

17、科学技術の発展を考慮する。

以上を踏まえた上で、次回からは、日本はロシアとどう付き合って行けばよいのかを(珍しく真面目に笑)私なりに分析してみます。 [日本とロシア ①]の続きを読む
  1. 2008/04/22(火) 02:46:41|
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諸行無常

最近、休みの日には日頃の運動不足を解消すべく、カメラを首にぶら下げ、自転車でフラフラと山奥の神社やお寺なんかを周って、写真撮りながらお参りするのがマイブームでして。

お参りが終われば、茶屋でお団子や最中なんかを頬張って熱~いお茶をズズズッとすする。

これがまた美味しいんですよね。

山奥なんで空気も美味しいし、森林のマイナスイオンを浴びていれば日常のストレスなんか綺麗に落ちていくみたいで。

非常に穏やかな気持ちになれるんですよね。

お寺や神社のあの空間には人のしがらみも、欲も、争いも、全て存在しないかのような気にさせてくれるんです。

だから、もし世界中にこんな森と神社やお寺があれば戦争なんて起こらないかな~なんて一人で空想に浸ってみたりしてしまいました。

だけど現実の世界では、今この瞬間にも争いによって大勢の人達が犠牲になり、将来を失っていってるんですよね。


AFP BBnews

このAFPの見出しにある通り、この一週間でも世界中で様々な争いにより多くの死傷者が出ています。

それは民族の対立であったり、宗教、政治、領土、食糧、様々な要因が地球上でぶつかり合ってお互いを傷つけあってます。

我が国日本では、運良くこの60年間を平和に過ごす事ができましたが、この先、武力衝突が起こらない保障なんて何処にもありません。

もしかすると夏には全面戦争になってる事だってあるかも知れません。

戦争は悲惨だ。戦争はしたくない。戦争は愚かだ。

確かにその通りですが、そんな事を言い続けていても争いの種がなくなるわけでもなし、解決策が見つかる訳でもありません。

争いは何も人間に限った事ではありません。

猿、ライオン、鳥、魚、昆虫、トカゲ

地球上に存在する生物のほとんどが自らの縄張り、種族、食糧等を守る為に戦います。

弱肉強食、負けた者は死に逝く定めです。

人間も全く同じじゃないですか

唯一違う所は人間は話し合いによって争いを避ける事ができます。

しかし話し合いによって争いを避けた所でそれは結局、どちらかが、或いは双方が我慢しているだけで、もし、その我慢が出来ない領域にまで圧迫されると、争いになる事は明白です。

要するに人間は話し合いによって争いをごまかしているだけで、根本の解決にはなっていないのです。

人間は、人間が誕生し、争いを避ける為に、民族や部族という単位で区切り、
またその民族や部族単位の争いを避ける為に国家という単位で区切る事で解決して来ました。

国家単位の争いを避ける為にはさらに大きな単位を区切り、その争いはさらに……

結局人間といえど地球上に存在する一生物ですから、戦争が無くなる時、それは1番優秀な人種、民族が他を全て滅した時だけなのかも知れません。

少なくとも私にはそれ以外の解決方法は見つかりません。 [諸行無常]の続きを読む
  1. 2008/04/20(日) 08:47:51|
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王政復古

日本では、よほどの関心の高い選挙でなければ、投票率が50%を越える事がほとんどありません。

しかもこの50%と言うのも、実際には大企業などの労働組合では、贔屓の政党、議員を当選させ、組織の優遇を確保する為に半強制的に動員をかけ、選挙に参加させる等していますので、これらの影響力を全て除外した時、30%あるか無いかぐらいではないでしょうか?

ほとんどの人達は関心を示さず、参加する意義すら見出だせていないように思います。
そのくせ文句だけは一丁前ですから厄介なもんです。

こんな国は先進国では日本だけと言っても過言ではありません。

私が実際よく聞くのは、「日々の生活で手一杯で政治の事など考える余裕がない」と言う『言い訳』ですが、
世界をみればもっと貧困で深刻な状況でも、投票率の高い国はいくらでもあります。
それにそういう事を解決するのが政治の役割なんですからそれに参加しないと言うのは不思議な話です。

では何故日本人は積極的に政治に参加しようとしないのか?

私なりに考えてみました。

原因の一つには、ほとんど毎日のように報道される役人や政治家の不祥事や汚職に国民が嫌気をさしたという事もあるかも知れません。
しかし、それは国民の関心が低い事によって起こる弊害ですので、政治離れを助長する事はあっても、根本の原因ではない様に思います。

それでは何故なのか

日本では古くから天皇や将軍、または殿様等を中心に一部の武士や貴族が政治を執り行う官僚政治が行われてきました。

民衆が政治に参加する事は無く、お上の政治に対し、不満があればそれをお上が汲み取り、反映させてくれていましたので、民衆は文句だけを言っていればよかった訳です。

またそうさせる事でお上は権威を誇示し、統治の安定を計っていました。

そういう状況が何世紀も続いた結果、民衆の中でお上は絶対と言う意識が定着してしまい、民衆はさらに政治から離れていったんではないかと考えています

現在でも、それは根強く残っているんではないでしょうか。

この日本人の国民性を考えますと、現在の議員内閣制は本来、日本には相応しくないのかも知れません。

もちろん官僚政治には多くの問題があり、現在では上手く機能するとは思えません

国民に政治参加する意思があまり無い事や、何だかんだ言いながらもお上絶対主義の残る日本では、

案外、天皇陛下による王政のほうが上手く機能するかも…

そんな事をふと思いました。

可能性として考えるのも面白いかと思います。 [王政復古]の続きを読む
  1. 2008/04/16(水) 23:25:34|
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洗脳教育と言葉狩り

先日、仕事仲間とTVを見ていましたらチベット問題についての特集をしていたので、この同僚の意見を聞いてみようと「どう思う?」と聞いてみたところ、
案の定
「ん…わからない」

との無関心な解答。

 でもまぁ、そんな事は想定内(笑 でしたので、簡単に戦後からの流れを説明したあと改めて聞いてみまして。

すると同僚は
「でも日本も昔、アジアを侵略してたんだから中国の事言えないよ」と。

さすがにこの答えは私も想定外でしたので、少しア然となりましたが、すぐに気を取り直し、
「何で日本が戦争になったか知ってる?」
と聞いてみました。

すると彼は
「え?…言われてみれば知らないや」と

私は熱くなりやすい性格(単純なだけですハイ笑)ですので仕事の事も考え、これ以上聞く事はしませんでしたが、
正直、今の教育の恐ろしさを体感した出来事でありました。

彼のこの答えは恐らく、特別なものではなく、あまり興味のない人達の一般的な思考なんだと思います。

ただ何となく、「日本は悪い事をした」とだけ植え付けられ、歴史を学ぶ上で1番重要な「なぜそうなったか」と「そうなるまでの経緯」、「その結果」が完全に欠如しているんです。

これでは正常な判断ができるハズがありません。

教える教師の考えをそのまま刷り込む事になります。
そしてその教師の組合である日教組は極左団体ですので教えられる生徒は、ほぼ無条件に左翼思想を植え付けられていく事になります。

今はネットの発達により真実に気付く人が増えてはきていますが、まだほんの一部でしかないでしょう。

どこの国であろうと自国に誇りを持たせるよう教育するのはごく当たり前で必要不可欠な要因です。

国民が自国に誇りを持てなくなる。それは国家の崩壊を意味するんです。

しかしながら我が国日本では、それらの左翼思想に異を唱えようものならまるで「鬼、悪魔」のように扱われ言論を弾圧されるような状況が長らく続いてきました。

以前、中川昭一元自民党幹事長が核保有の議論もあっていいと発言した所、マスコミ等が一斉に大バッシングを始めましたが、

この緊迫した世界情勢の中であってしかるべき話なのですが、国内で議論する事すらも許さない。そんな言論弾圧を本来、抗議するべき左翼マスコミが先頭きって煽ってるんですから話になりません。

自由を愛する民主主義国家でありながら、現在の日本はまるで旧ソ連や中国のように言論封鎖をマスメディアが行っています。

こんな変な状況が一日でも早く終わり、国民が自国に誇りを持てるようになる頃、
日本は初めて『普通』の国になれるのかも知れません。

手遅れにならない様に、国民は意識を高めておく必要がありそうです。 [洗脳教育と言葉狩り]の続きを読む
  1. 2008/04/15(火) 23:50:55|
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双方の幸せ

今日はマイネ・ザッヘさんのブログで移民問題を取り上げていました。

それに乗っかる訳ではありませんが(完全に便乗しています。本当に(ry…)
移民問題に関しましては私も考えを持っていますのでここぞとばかりにぶちまけたいと思います。

私は移民受け入れには断固反対です。
先日も書きました通り、労働力が足りなければ、足りるだけの規模に縮小するか、機械化等で効率をあげ、現存の労働力で賄える様にするか、
私の中ではこの二択しかありません。

しかしながら私も全てを拒絶するのはどうかと思います。

中には本当に日本が好きで移住を希望する人や、
国の為に真面目に頑張って働いてくれる人等も皆無という訳ではないでしょうから。

しかしながら、入国の際に見極める事など出来るはずがありません。当たり前です。

また、しばらくは真面目に働いていたとしても後々、どうなるかはわかったものじゃありません。

特に日本は世界でもかなり特殊な国家です。
労働に対する意識はかなり高いですし、不本意ながら毎年毎年何処かで過労死が出てくるような所です。
諸外国人とは労働に対する意識が全く違います。

そんな特殊な環境の中、全ての外国人が適応できるとは考えられません。
むしろ適応できる外国人は一握りであると考えた方が現実的でしょう。

外国人の為に環境を変えると言うのは、本末転倒どころかそれでは日本人の国ですら無くなってしまいますので問題外です

では適応できる移民とそうでない移民をどう見分けるか?

私は最低でも5年ぐらいの試用期間が必要だと考えています。

一年毎に更新していき、その間、無職期間が二ヶ月以上続いたり、職場での聞き取りにより、不適格とみなされれば、移民を許可しない 来期のビザは発給しない

かなり厳しいようですが、日本人の国家ですので移民にも日本人になって頂かなければ困ります。

『日本人の、日本人による、外国人の為の国家』

なんてのは洒落にもなりませんから。

何も優秀な人のみをえり分けようと言うのではありません。

日本という特殊な国家に適応出来るか出来ないか

もし適応できないならばその移民にとっても日本人にとっても幸せな結果にはならないでしょう。

そういう不満は溜まっていき爆発した際には国家分裂などと言う悪夢も現実のものとなるやも知れません。

本人が希望しようが、お互いの為に丁重にお引き取り願うのが真の人情ではないでしょうか? [双方の幸せ]の続きを読む
  1. 2008/04/14(月) 17:14:14|
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健全な国家運営

日本、この小さな島々に1億2千万人がひしめき、
経済、軍備、技術、文化、どれを取ってみても世界トップレベルの変な国。

人々は小さな土地に、ぎりぎりの家に住み、

食糧は先進国では最低レベルの自給率で海外から買いあさり、

それでも人が足りないと外国人労働者を呼び集め、

しかしながら失業者は出続けて、

飽食状態が慢性化し、食糧を捨てまくり、

その一方でおにぎりが食べたいと餓死する人まで出てしまう始末。

何かおかしく感じませんか?

この小さな島国に、
しかも山々に囲まれ平地はごく僅かしかないこの小さな国に、1億2千万の人々。
多すぎやしませんか?

それだけでは飽き足らずTVや新聞では、人を増やせと海外移民の受け入れまで議論している。

一体これ以上増やし日本はどこへ向かうつもりなのでしょうか?

増やせ増やせと煽り続け、増えたら増えたで面倒見切れませんと自己責任を押し付けられ。

そりゃ人口が増えれば産業は活性化し、経済も成長するかも知れませんが、

これ以上の成長が果たして本当に必要なのでしょうか。

もちろん技術など、効率化はもっともっと進めて行く事は必要でしょうが、

世界2位の経済大国であり続けなければ、国民は幸せに暮らしていけないのでしょうか?

私は今の状態が異常に感じてなりません。

60年前までの人口はおよそ6千万~7千万人。

そりゃ食糧も足らなくなりますよ。


ここで少し視点を変えて見てもらいたい。

世界に出回るお金。
これは一定の金額が国々を移動している訳で、基本的に新たに増えたり減ったりするものじゃありません。

ある一定の金額をみんなで取り合っているだけです。

つまり金持ちが増えればその分、貧乏になる人々も増える訳です。

日本は不景気だと騒ぎながらも、毎年毎年、経済は相変わらず、成長を続けています。

他の先進国も同じです。
しかし、その分だけ何処かで経済の後退している国々があると言う事はあまり意識されていません。

もちろん先進国は自由主義経済の中でルールに乗っ取り、より良い物を作り、厳しい競争に勝って今の地位を築いてきたのですから、そこに対して文句を言う訳ではありませんが、

自分の中で、何か釈然としない思いがあるんですよね。

少し立ち止まって考えてみませんか?

地球上にある物質は限られているんです。

私たちがより良い生活を求めれば求めるほど、より苦しくなる人々もいます。

今現在私達は、何不自由なく生活する事ができるばかりか、大量の嗜好品や余興に囲まれた生活を送れています。

まだ必要でしょうか?

日本は貧困層を尻目にまだまだ成長し続けなければなりませんか?

私は素人で学もありませんので詳しい事はよくわかりませんが、
今の日本は本来あるべき姿から大きく外れ、そうとう無理をしている様に思えてなりません。

許容量はとうに越えているんではないでしょうか。

規模にあった健全な国家運営

それを考えた時、今の日本はいったいどうなんでしょうか。

私には不健全に思えてしかたない。

そんな事を仕事をそっちのけで一日中考えていたダメな私でした。 [健全な国家運営]の続きを読む
  1. 2008/04/13(日) 04:21:45|
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速報 今そこにある危機

先日あるブログにて最近沖縄である噂が長れているという情報がありました。

沖縄では以前から左翼思想が蔓延り、反対意見を封殺しようとする半ば言論弾圧のような雰囲気が存在すると言う事は私も知っていました。

以前ありました強制自決の教科書記載問題の抗議集会なども学校、役所等の公が参加をほぼ強制したり、参加人数を約10倍に捏造し大きく報道したり等と、
まるで日本では無く、赤い隣国の様なありさまでした。

その赤い隣国は虎視眈々と沖縄を狙っていますので、大丈夫かいな…と冷や冷や見守っていたのですが、今回の噂でやや現実味を帯びてきたように感じてしまいました。

さて、その噂とは

「中共が沖縄に入植してきた時に、左翼でなければ皆殺しにされる」

と言う、とんでもない噂なんですが、こんなものが沖縄ではまことしやかに、かなりの広範囲で流れていると言うのです。

恐らく出所は中共の工作員が多数入っていると言われ、抗議集会を先導した団体でしょうが…

普通の日本人なら鼻で笑って済ませてしまうような問題ですが、
場所が沖縄という事なので私のような小心者は心配で仕方ありません。

考えようによれば、右翼側が左翼側を牽制する為に流したとも考えれ無くも無いのですが…

この問題は詳しい事がわかるまで注意深く見守りたいと思います。 [速報 今そこにある危機]の続きを読む
  1. 2008/04/12(土) 02:38:48|
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知られざる日本 最終章

 三回に渡り『親日家』についてグダグダと書いてきましたが、なんと私の文才のないことか…
改めて思い知らされました。(わかってはいたんですが…)

文を書くってのは本当に難しいんですね。

まぁ書きながら徐々に勉強していきますので、それまでは長~~~~い目で見守ってやって下さい。


さて、この三回の記事で私が言いたかった事と言いますのは、

まず、日本はアジアに侵略した。と言うのが『真っ赤な嘘』だと言う事。

日本はアジア各地に展開しましたが戦ったのは全て植民地支配していた欧米軍、華僑などのゲリラであり、現地住民とは戦っていません。
それは各国の親日家の存在、またその証言が全てを物語ってくれています。

またオランダの外交官(?うろ覚えです。すみません)も上記を語った上で、「日本が侵略者と呼ばれるなら我々は何と呼ばれるべきなのか」と言った話も残っています。

日本人としてそれは是非知っていて貰いたかった。

もう一つは、全て過去の日本人に対しての評価である事。

明治、大正、昭和

日本にとって激動の100年間でしたが、その中で心を失わず、理想を掲げ、信念を貫き、戦った結果が評価されたのだと思っています。

武士道=自己犠牲の精神

そんなものが敗戦までの日本には残っていたのかも知れませんね。

しかし、現在の日本はどうでしょうか。

過去と変わらず期待され、尊敬に値する存在と言えるのでしょうか。

答えは、残念ですが「否」としか言いようがないように思います。

アメリカの加護の下、国際的な発言力は無く、言われるがままお金だけを流し続ける日本。

心を失い、信念を曲げ、白人に迎合する事で地位にぶら下がり、他国を見下す態度。

現在、アジアに先進国と呼ばれる国は日本しかありません。
言わば、アジアの頼みの綱たる存在な訳ですが、

その日本が欧米の顔色を伺いながらでしか発言できないのですから、
他のアジアの国々は一体、誰を頼ればいいのでしょうか。

まず日本人はその事を認識した上で、考え、行動しなくてはなりません。
それは先進国、アジアの頂点としての日本に課せられた責任です。

放棄する事は許されません。

日本がこれからも白人の飼い犬として自国のみの繁栄を守るのみに生きるか、
忘れた心を取り戻し、日本らしく生きるのか、

今がその選択の時ではないか…

私はそう思っています



駄文に最後まで付き合って頂きありがとうございます。 [知られざる日本 最終章]の続きを読む
  1. 2008/04/12(土) 01:56:15|
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